青木紙商事・パッケージプラザ伊勢店・青木印刷 全社年1回の大掃除!!

こんにちは代表の青木です。6月第1週目土曜日は年1回の全社での大掃除の日です。

一昨年より始めました。昨年はコロナ休業で休みましたので、2回目になります。

コロナになり、時間ができたので、この1年間は個人的にも、掃除に明け暮れました。

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普段届かない所を男性陣が掃除をしております

そのように過ごしていますと、何となくですが、周りが綺麗になってきました。妻も一緒に協力してくれているので(妻の方が積極的です)何かと良い雰囲気になります。

社員達も日ごろから少しずづですが、掃除に目を向けてくれてるみたいで、第1回目は「やらされ感」が感じられましたが、今年は皆の意気込みが違います!ありがたいです。

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CTP 入替え

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CTP  印刷に必要な版を作製するマシン

 皆さんこんにちは代表の青木です! CTPの入替えです。大掛かりです。今までは、現像液が必要で廃液の処理もしていましたが、新しいCTPは廃液が出なく、環境にも良いと思います。又サイズが今までの半分以下ですので、場所が有効に使用でき、私の好きな投資になりました!!少しでもお客様にそして社員が働きやすくなる設備投資はファイトがわきます。今後とも宜しくお願いします。

あけましておめでとうございます。企業理念を元に、本年も皆さまに貢献できるよう一所懸命働きます!!

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快晴!!

青木紙グループ

青木紙商事㈲  パッケージプラザ伊勢店 ペーパープラザ(ネット) ㈲青木印刷 

企業理念 正直一所懸命

 青木紙グループ社員・役員は、明るい心で仕事に臨む(のぞむ)事により(明朗)良い影響をお客様・仕入先様・社会・家族に及ぼし、皆が幸せになることに貢献するグループであり続ける。

  • 変えてはいけない理念を守るため、変えて良い環境・仕事は常に変化させ、改善に取り組み、皆さまの利益の向上に努める。

 

  1. 毎朝朝礼を行い、明朗の心を忘れずに、皆の気を合わせ、組織活動に徹する。
  2. 目の前のことを丁寧に行う。
  3. 紙販売・紙加工・デザインに関する技術の深耕を考える。
  4. さわやかな笑顔で先手の挨拶をする。
  5. 業務関連の整備は社会通念以上を目指す。
  6. 礼節を重んじ、きれいな言葉で意思を伝える。
  7. 掃除の行き届いた空間に。捨てる物は捨てる勇気を。元に戻す。
  8. 安全第一と効率の良い空間に。

理念

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鳥居


昨日、倫理法人会の入会を勧めるため、ある会社訪問をしました。この地方の中では大きい会社の会長さんとお会いし、その会社の理念、工場見学などさせて頂き、代々続く理念に特に感銘を受けました。協力していただいている農家さんを大事にする・社員さんより遅く食事を取る・社員さんより良い車は乗らないなど、その他いろいろあるようです。小さいころから叩き込まれた理念と相まって仕事に掛ける情熱が今も感じられ、長年築き上げた工場・設備にも感じられます。そこで働く社員さんも明るく小奇麗にしていて良い感じを受けました。

 倫理法人会では一緒に勉強する経営者を探しておりますが、既にちゃんとされている会社が多いように思います。当社もがんばらねばと強く思いました。いっぺんには出来ませんが、一つ一つ丁寧に構築し、皆のために、当社の理念「正直に一所懸命」社員さん、お客様、仕入先様、地域、家族のために。を実践してまいりたいと思います。

本社社屋塗装できれいに!

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ビフォーアフター

 長年の課題であった本社改装の手始めに、ペンキを塗装していただきました。本社の築年数は恐らく昭和45年ぐらいに建て、途中増築し、現在に至っています。もう50年働いています。今後少しずつ手入れをし、古いですが、次世代につなげて行きたいと思います。

 さて、世の中は新コロナ禍で大変なことになっており、当社も多大な影響を受けていますが、目標に向かって、今日出来ることを淡々と一所懸命行うだけです。この改装も目標の一つです。

 今日10/7は亡くなった父の誕生日ですので、少し父の事を書きます。本社は当時伊勢市岡本1丁目にあり、高度成長とともに文化、商業が発達し、紙の需要も伸びてきて、現在の小俣に広い土地を求め、又伊勢市内の販売のみならず、もう少し北へ販売を伸ばそうとしたことが伺えます。当時は、お金を借りる事も、広い場所を探すのも大変であったと推測されます。

 その時建築したのが、事務所、第1倉庫、第2倉庫でした。その後事務所を増築し、平成3年ごろ、第3倉庫を建て、現在に至っています。

 父は、その時代に合ったやり方で、無理やり仕事を伸ばすのではなく、人と人との付き合いを大切にし、良いお客様、仕入先様、出入りの業者様に恵まれ、商売を全うしたと思います。

 父は私に対して商売の事、日常生活の事は、特に何も言いませんでしたが、父の行ってきた事は、生活も共にし、10年ぐらい一緒に仕事をしたので見て肌で感じ、私の中で生きていると思っています。今はおりませんが、父の建てたこの本社をもっと大切にし、お客様、地域、社員、仕入先のため、この思いを継続してまいります。