倫理経営講演会を拝聴しての感想 気付き

 おはようございます。代表の青木冬樹です。

 

 昨晩 津市・松阪市準倫理法人会の講演会を拝聴しました。その時の気付きを書きます。

 

 宮崎耕一氏(福岡県大野城市 46歳)は元暴走族で家業の板金業の倒産から約25年掛けて借金を全て返済し今に至っていると仰っておりました。元やんちゃな方でパワーが身体から漲り、物凄く元気な方でした。一生懸命で人情があり、事業の成功まであきらめず、倫理経営に出会ってそれを純情(すなお)に最大限に生かされている方でした。私とは違う感じでありましたが、何事も『即行』で行うことが勉強になりました。又困った若者を助けて自社に就職させたりして大変人情溢れる方でした。余談ですが講演の話の入り方が面白く人を惹きつける魅力的な方でした。

 

 もう一人の方は約30年倫理の勉強をされてこられた、矯正歯科医の澤秀一郎氏(新潟県長岡市 74歳)です。さすがに長い倫理歴ですので、話の内容はすばらしいと思いました。『やるかやらないか』『腹をくくってやる』『純情(すなお)100%倫理的発想で物事を考える』『儲けようと思わない』『楽しくしてあげる』『あなたが倫理をすることが皆が幸せになれる』。

 

たくさん良い言葉が腑に落ちました。特に倫理的発想とあなたが倫理をすることが皆が幸せになれるはここ数ヶ月の倫理の勉強で、自分が周りにも及ぼしたいと思っておりましたので、講演会に来て本当に良かったと思っております。会社を統合しだしてからは自分自身が難しい顔して仕事と家庭に向き合っておったことが、大変な間違いであったと最近気付き、それを裏づけされるような澤講師の話でした。ありがとうございました。実行あるのみです。