今年3回目の法事。 辻物産様『海恵の宿』 法事膳です!!

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今日は父の兄 私にとって叔父さんの7周忌を 親戚のお寺(西称寺 白山町川口)で法要をしていただきました。久しぶりに集まった叔父さん叔母さんといとこたちと又親戚の副住職さんのお経で法要を終え、私の父の代からお世話になっている 辻さんのお店『海恵の宿』で昼食をいただきました。昔話に花が咲き又 こども達の話に盛り上がり、無事お開きになりました。 この時にしか知りえない一族の小さな歴史を口伝で聞き、又次世代へつないでいけるのではと思いました。先祖のお陰で今があり、子供たちの未来もつないでいけるのでこのような仲の良い一族に感謝です。 今年に入って3回目(母方、妻の父、そして父方)の法事でしたが、家族にとっても祖先を大事にすることができ、周りの人たちにも良い影響がでるのではと思っております。

跡継ぎ

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朝日新聞の記事を読んでいたら、『跡継ぎ』の特集が夕刊に組まれていました。月曜日から1~5回にわたり連載しておりました。私は現在52歳になり、次へバトンをと考えており準備もしておりますが、私も5代目として25歳で青木紙商事㈲に入社し父から34歳の時、父が62歳の時に社長を交代しました。朝日新聞記事にもあるとおり、皆悩み家業を守り立てるため従来の仕事を又それ以上に活性化するため新しいことにチャレンジすることを行っているのを見ると、自分自身が苦労していること、又これから跡を継いでくれる後継者の励みになります。私も家業の紙卸売業の衰退に直面し、僅かな光明を見つけるため藁をもすがる思いで、34歳の時初めて紙加工機械(平紙袋機)を1台導入(当時は皆に採算があわないよと反対される)しました。今現在は4台導入し、さらに印刷が出来るように印刷会社も運営するようになりました。まだまだ苦労の連続ですが、その時のチャレンジがあったから又先祖からの有形無形の財産があったから又周りの社員たちがいたから今があると思っております。日本中の『跡継ぎ』の仲間がいることがわかり、私もまだまだ跡継ぎとして足らない部分あり、初心を忘れず精進あるのみです。 

下記記事は『朝日新聞 夕刊 平成31年4月19日の記事のコピーを掲載しました』

天皇陛下 皇后陛下 青木印刷前を通られる みんな大興奮!!

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平成最後の又地方へ最後になる行幸 天皇陛下皇后陛下が当社の目の前を通られるので 社員全員でお出迎えに参りました。

会社はその間、誰もいなくなってしまいましたがそんなことはいってられません。

たくさんの市民が沿道一杯にお出迎え みんな大興奮でした。天気もよく お二人の姿が真近くで見えて本当に良かったです。